のんびり、まったり田舎暮らし
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15:26:21
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毎年年末に行っている、お伊勢参り、今年は喪中なので、どうしようか迷っていたところ、忌が明けていれば大丈夫だということで、思い切って行ってきました

この日は、真っ青な空が広がる最高の伊勢参り日和でした

東吉野から伊勢まで、車で約1時間半、年々、道路が整備され、とても走りやすい日帰りドライブ旅行です

まずは、大好きな「月讀宮・つきよみのみや」に参拝。スーッと体が軽くなるのがわかります

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宿衛屋で、素敵な句を見つけました

「 夕月のひかりのごときめでたさよ 木立の中の月讀の宮

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この日も、多くの参拝者がお参りされていました。

今年は、いろいろありましたが、みんなに助けられ、無事に一年を終えることができたことに感謝し、参拝させていただきました

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やはり、年々、外国からの観光客が増えているいますね。
今年は、みんな笑顔で参拝しているなぁと私には感じました来年は明るい年になればいいな~

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お昼ごはんには、いつも行くお店で、牡蠣づくしの「牡蠣の炊き込み御飯膳」を頂き、大満足

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皆様、今年も一年、本当にありがとうございました。
来年も、何卒よろしくお願い申し上げます

それでは、良いお年をお迎え下さい


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12:39:24
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最近、番頭さんが古民家のリフォームやNPOの仕事で忙しくて、何処にも出掛けていなっかのですが、お写ん歩のK様が、ずっと行きたかった葛城の當麻寺に連れて行ってくれました

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中将姫伝説でで有名な當麻寺は、二上山の麓、古民家の立ち並ぶ趣ある参道を歩いて行くとあります

藤原豊成の娘で、美しく賢い姫は、継母に妬まれて命まで狙われます。
仏心の篤い中将姫は、當麻寺に入った後、神仏の導きで一夜にして「當麻曼荼羅」を織り上げたといいます。

二上山の2つの頂きの間に夕日が落ちていく時、古代大和の人々は、人生の終わり、あの世と重ねてきました。
そこに建てられた當麻寺は、極楽浄土の入り口として、人々の拠り所となってきました

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そんな山深い當麻寺は、関西花の寺としても知られており、シャクナゲや牡丹など四季折々の花が楽しめます

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この日は、暑いぐらいの快晴で、美しい木々の緑、しっとりした苔の緑、そこに色とりどりの花達が目を楽しませてくれました

池には、涼しげに大好きな睡蓮の花が咲き始めていました。これからは蓮の花も・・・

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紫陽花も、これからが見頃に。

中之坊では、写仏・写経体験もできるそうです。(一度、やってみたい・・・)

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山の斜面に建つ古代の三重塔の東棟・西棟、両塔がどちらも残っているのは全国で當麻寺のみで、この棟を見下ろす景色は絶景でございました

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西南院の庭園は池泉回遊式庭園で、大きな池を中心にした庭を歩きながら鑑賞出来ます。どこから見ても美しい~

水琴窟や飛び石、灯籠、石橋、そして手入れされた樹木、花、苔、植え込み、そこには美しい日本の美がありました

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そしてなんと、西南院では、書院から庭園を眺めながら、お抹茶が頂けるのです

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なんという贅沢なひとときでしょう~ 信じられないことに貸し切り日本庭園京都の庭園では考えられないことです。

美しいものが好物の私は、久しぶりの感動の連続で大満足しました

もちろん、當麻の里、名物のヨモギの香るやさしい中將餅もゲット

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お昼には明日香のひょうひょうさんと合流し、地元民が知る橿原の新ノ口にある「我留慕・がるぼ」に連れて行ってもらいました

BGMには、ジャズが流れる大人のための喫茶店、日替わりの「昼膳ランチ」は、小鉢5品、ご飯、味噌汁、デザート付きで、1200円、ボリューム満点でお腹いっぱいで美味しいコーヒーが頂けなかった・・・

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美しい奈良の桃源郷・當麻寺を満喫し、美味しいものを頂き、ますます奈良の魅力にはまった一日となりました

春日のことで落ち込んでいた私を、連れ出してくれたK様、ほんとうにありがとうございました



14:49:37
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かなーり前から、「お写ん歩」のK様から聞いていて、ずーっと行きたかった、京都北白川にある「なやカフェ」さんに、やっと連れて行ってもらいました

今年の入ってから、寒すぎて出掛ける気にならず(なのでブログ更新が出来なかった・・・)、久しぶりの小旅行、月うさぎでは雪がちらつく寒い日でしたが、心はワクワク

可愛らしいマンションの一階にある店構え、この雰囲気だけで、お腹がぐうーっとなきました

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ここはどこ? とあるヨーロッパの片田舎・・・

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店内に入ると、手作り感あふれる落ち着いた雰囲気の心地よい異空間

お料理しながら、いろいろな質問に丁寧にお話してくれました(ちょっと迷惑だったろうな~)

なやさんは、畑をしながら、鶏を飼い、生ごみ・野菜くずは堆肥や鶏に食べてもらい卵をいただく。
手作りバイオトイレを作ったり、人糞・鶏糞を土に還して野菜を作る、まさに昔の循環型生活です

その他、何でも作ってしまう達人、鹿や猪の解体や、なめし皮から毛皮を作ったり、手作りのコーヒー豆の焙煎器、せんべいの空き缶に穴を開け、工夫を凝らして、パンが焼けるせんべい缶オーブン(これは画期的発明)などなど凄いのです

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お待ちかねのランチ、畑で採れた大根、じゃがいも、のびるなどの野菜たっぷりの、ほのかにスパイスの香りがする手作りの味噌スープ、とっても、やさしい味でした

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そして、なんと、小麦と水と塩だけで作る、まさに捏ねたて、打ちたての生パスタ、おもてなしの心が一杯つまっています

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じゃじゃーん、春の香りが漂う白菜ソースのパスタ

菜の花、のびる、芽キャベツ、ブロッコリー、鹿肉と鹿の心臓、里芋のチップス(絶品)、緑の色が出るように育てた白菜ソース、愛情一杯に育てられた野菜たちの味は、どれも大地のパワーを届けてくれました

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食後のお楽しみ、「畑のさつまいもとゆずのタルト」 美しすぎる・・・

何杯でも飲めそうな、自家焙煎の東ティモール産のコーヒーとともに至福の時間が過ぎました

私の理想とする、自然とともに暮らす生活を、すでに実践している、なやさん。
とっても強い思いをもっているのですが、かもしだす雰囲気はやさしくで、穏やか。

ワークショップも開催されているそうで、これからも自然体のなやさんの魅力を広めていって下さいね

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せっかく、京都に来たのでと、K様が、梅が咲き始めた北野天満宮にも連れて行ってくれました

梅の香りを嗅ぎ、ちょっと春を感じた大満足の京都旅行。
K様、本当にありがとうございました 次回も楽しみにしていまーす



16:04:46
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ずっと、行ってみたかった天川のみたらい渓谷に行ってきました

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途中、下市町の水の神様を祀る、丹生川上神社下社に立ち寄り、お参り

もともと日本のどこかで、干ばつや長雨が起こると天皇は水神に祈るため、馬を用いていました。それが、絵馬の発祥につながっているそうです。

五穀豊穣の為に雨を願って馬を献上する神馬献上、雨を祈り「黒馬」、晴れを祈り「白馬」と定められているそうです

それから、黒滝村へ、黒滝の道の駅では、名物の串こんにゃく、「黒滝茶屋」で柿の葉寿司・にゅう麺セットを頂き、腹ごしらえ

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そして、念願のみたらい渓谷へ、素晴らしいお天気、目の前の山々の紅葉が始まっていました

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大小さまざまな滝と巨岩を縫い、底まで透けて見える清流と、そびえ立つ山々が色とりどりの錦色に染まり、この美しい渓谷美に、ただただ感動です

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エメラルドグリーンに輝く神秘的な淵

川沿いの絶壁に遊歩道が整備され、つり橋からは、滝を上から眺めることもでき、ダイナミックな絶景が眺められます

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それから、K様のお勧め、国道309号線沿いに走り、川迫川渓谷をドライブ

何処までも、続く清流と紅葉、錦絵が広がる山々、山~、大自然が窓の外に広がっていました

神々が住む山を抜け、行者還トンネルを通り、上北山村、川上村をぐるりと一周、紅葉を堪能した大満足の一日でした

あと、もう暫くは、美しい紅葉が楽しめます。ちょっと足を伸ばして、奥大和の紅葉ドライブに出掛けてみて下さい~



12:20:24
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最後に訪れたのは、やはり、絶景の瀞峡です。

瀞峡は、古くは玉置神社のの御手洗池と言われていたそうです。神秘的・・・

吉野熊野国立公園の一部でもある瀞峡は、大台ケ原周辺から流れ出した川が滝を形成し、侵食活動をくり返し、滝つぼが後退し形成された自然の芸術であります

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瀞峡といえば、「瀞ホテル」は外せません。

昨年の夏の終わりに、おじゃまして以来、久しぶりの再会です。

先代が亡くなられてから、旅館を閉めていたのですが、4代目の若夫婦がカフェとして再開、注目すべきカフェなのです

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何といっても、窓から眺める瀞峡が、絶景なのです。
私は、奈良で一番の眺望のよい絶景カフェだと思っております

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新しく、雑貨コーナーがオープンしていました。

三県(奈良・三重・和歌山)の三者による新たな試み、コンセプトショップです。可愛くて、おしゃれな雑貨たち、見ているだけでも楽しいです

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この日は、メニューの入れ替え時期でもあり、特製ハヤシライスセット
冷たいコーンスープ・生ハムサラダ・ドリンク付き、美味しかったです

この景色を眺めながらのランチ、これ以上の贅沢はありません。

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壮大な断崖、季節、天気、時間によって七色に変わる水面、これから夏には、エメラルドグリーンに輝きます

特に、早朝と月夜の夜が美しいらしいです。
瀞ホテル様、ぜひ、将来のホテルの再開を楽しみにしております(ゆっくりで、いいですよ・・・

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かなり、中身の濃い「絶景! 十津川ツアー」でした。いかがでしたでしょうか。
日帰りでも、楽しめますが、かなりの距離、出来れば、ぜひ、宿泊して、のんびり観光視することを、お奨めします

そこで、素敵な情報、「古民家びと」でもお馴染みの東洋文化研究家である、アレックス・カー氏のプロデュースによる宿泊施設、「古民家 大森の郷」がオープンしました

今回は、時間がなく、立ち寄ることが出来ませんでしたが、古民家を再生した素晴らしいお宿みたいです。
十津川は、「源泉掛け流し宣言」をしているほど、泉質の良い温泉が湧いております

美味しい山の幸、川の幸もあります。ぜひ、夏休みにでも計画して行ってみて下さいね~



お知らせ
今年より、営業日を土日祝日とさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。玄米ご飯と山菜・春野菜たっぷりのおまかせ満月ランチ 1500円 できれば前日までにご予約下さいませ。  
プロフィール

月うさこ

Author:月うさこ
奈良県東吉野村で古民家カフェをやっています。田舎でまったりとした日々を過ごしています。

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