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月の日記 「月うさぎ」

のんびり、まったり田舎暮らし

きらめ樹大和高原の会・健一自然農園

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この前、マジックマレットで、偶然、見つけたパンフレット、きらめ樹大和高原の会に、大変、感銘したので、詳しい話を聞きに、行きました。

材木の間伐と言えば、プロの林業家が、チェーンソーを使う、危険を伴う仕事です。
この「皮むき間伐」は、のこぎりと竹べらだけで、誰もが出来る画期的な間伐方法です。

木の株元あたりに、のこぎりで一周切れ目を入れ、竹べらを差し入れて皮をむきあげます。
すると、木は水を吸い上げることが、出来なくなり、ゆっくり立ち枯れしていきます。

「きらめ樹」は、1~2年後、立ったまま乾燥し、間伐材として、立派な材木として、利用できるのです。
目からうろこの、間伐方法、NPO森の月人が、取り組もうとしている、森の蘇りに、新たな光が、見えてきました

その後、番頭が、去年、講習会で、知り合った健一自然農園の代表 伊川健一さんに、会いに行きました。

なんと、奇遇にも、きらめ樹のメンバーと健ちゃんは、知り合いでした(繋がっている・・・)

健ちゃんは、高校生の頃から、赤目自然農塾で、農薬や化学肥料を使わない自然農法を学び、高校卒業後、知人の紹介で、都祁の大和高原で、荒れ放題だった茶園を、10年かけて、蘇らせた。

虫も雑草も共存する楽園のような茶畑で、採れたお茶は、香り高く、最高に美味しいお茶です

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そして、お土産に、健ちゃんが作った大和茶をペットボトルに詰めたお茶を頂きました。

茶葉を通常の8倍使用した、本当のお茶の味の味を楽しめる、そして、自然農法、更には、自然そのものへの関心に繋がればと、思いのこもった商品です。ぜひ、ご賞味あれ

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番頭の話も聞いてくれ、何故か、みんな、考えていることは、同じで、これからの生き方、農業・森・自然のこと、地球のことを、真剣に思い、やりたいことは、一緒なので、お互いに、協力しあっていけたら、最高だと、意気投合いたしました

ぜひ、よろしくお願いします


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