縄文★忘年会
2014-11-30 Sun 15:28
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10月12日に開催した「縄文★ナイト」、台風で来られなかった方々のご要望に応え、12月に早めの「縄文★忘年会」を開催する事になりました

今回は、週末お仕事で来られない方のために平日も開催、土曜日か水曜日、ご都合の良い日、もちろん両日参加も大歓迎です

12月6日(土)・10日(水) お昼12時頃から

参加費無料 食べ物・飲み物各自持参

焚き火を囲みながら、美味しいものを食べ、飲んで笑って、語らい、音を奏で、歌い、踊りだす・・・

楽しいライブあり!


自然の中での、ちょっとかわった忘年会、今年一年間、頑張ってきた自分にご褒美、素晴らしい人生に乾杯、月うさぎの異空間、宇宙に自分を解き放ってあげましょう~

山の上は、かなり冷え込みますので、温かい格好でお越し下さい。


<<お問い合わせ>>

〒633-2302
奈良県吉野郡東吉野村谷尻478-1
古民家カフェ  月うさぎ

tel/fax 0746-44-0112




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さようなら、ももたろう店長・・・
2014-11-26 Wed 16:53
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突然の悲劇、悲しい別れが、やってきました。

金曜日の夕方、いつものように犬の散歩をしていたところ、ももたろうも道端を散歩していました。
それをを見つけた犬たちに追いかけられ、木に登ろうとしたら、それが電柱でした。

ももたろうを追いかけ、私も一緒に谷底へ、必死にももたろうを助けようと、犬たちと格闘しました。

へとへとになり、修羅場を潜り抜け、ももたろうを抱き、家に帰りましたが、私の腕の中で、ももたろうは天国に召されていきました。

最愛のももたろうを失い、その日の晩は眠れず、涙が枯れるまで、泣き続けました。

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ももたろうは、私にとって特別な猫でした。

流産して子供の出来なかった私に、兵庫県篠山から奈良に引っ越す事が決まり、動物が飼えることになり、その時、、出会った迷い仔猫が、ももたろうでした。

ミルクをやり、自分の子供のように猫可愛がりして育てた、ももたろう。

甘えん坊で、おっぱいを恋しがり、私の耳たぶを吸っていた、ももたろう。

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とっても、とっても、やさしい子で、どの猫に対しても毛づくろいをしていた、ももたろう。

喧嘩が弱くて、いつも、野良猫にやられ、血だらけ、傷だらけで帰ってきた、ももたろう。

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月うさぎの店長として、立派に接客をし、人懐こかった、ももたろう。

いつも、みんなの安全を考え、家の周りをパトロールしていた、ももたろう。

カメラに撮られるのも好きで、いつもじっとして、男前のポーズをとっていた、ももたろう。

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帰ってきたら、いつも一番にお迎えに来てくれた、ももたろう。

だっこジャンプの芸を、披露していた、ももたろう。

鼻キッスを、いつもしてくれた、ももたろう。

自分は猫だとは思っておらず、言葉を理解し、おしゃべりしていた、ももたろう。

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享年8歳3ヶ月、月うさぎと共に成長してきた、ももたろう。

いっぱい、いっぱい、幸せを私たちに、運んできてくれました。

いつかは、お別れする日が来る事は判っていたけど、もっともっと長生きして欲しかった思いが強く、今は、まだ、涙涙の毎日です。

ぽっかり空いた心の穴、暫く埋めるのに時間がかかりそうです・・・

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守ってやることが出来なかったママを許してね。ごめんね。
お月様で、ママが来るまで、もうちょっと待っていてね・・・

今まで、ももたろうを可愛がって頂いた皆様、本当にありがとうございました

ありがとう、ももたろう。

さようなら、ももたろう・・・


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神様からの贈り物
2014-11-21 Fri 17:50
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月うさぎの周りには、秋の色が広がっています

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朝晩は、かなり厳しい冷え込みで、家の中では薪ストーブが燃えています

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外では、モミジが真っ赤に燃えています

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日に日に、深く濃い秋色に移りゆく、美しい紅葉の季節を眺めることができます

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これは、きっとこれからの寒い冬の前に、神様からの贈り物だと感じています


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あっという間に紅葉が・・・
2014-11-14 Fri 21:33
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11月になったと思っていたら、バタバタしている間に紅葉が進み、モミジが真っ赤になっていました

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庭の大きな銀杏の木も黄葉してきました。
が、昨日今日の木枯らし、いや、強風により、まだ全体が黄色くなってないのに、葉が落ちてしまいました

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毎年、イチョウの葉がまっ黄色に染まって美しい姿を見せてから、ハラハラと葉を散らせていくのですが、今年は強風で黄色くなった葉が、もう散ってしまい、かなりショックを受けています

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そして、かなり厳しい冷え込み、外でゆっくり、紅葉を眺められません

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でも、これからが、美しい美しい紅葉の季節、とても楽しみです


 「 目になれし山にはあれど 秋来れば 神や住まむとかしこみて見る

                                     石川啄木  」


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運命の出愛
2014-11-06 Thu 13:17
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昨晩の雲の合間から見えた「ミラクルムーン」、幸せなひと時でした

月うさぎでも、少し前にミラクルな出来事が

大宇陀の道の駅で買い物を済ませて、車に戻ろうとしたら、駐車場の奥から、仔猫の悲壮で、大きな鳴き声がするではありませんか

泣き声のもとに行ってみると、駐車場の溝に仔猫ちゃんが・・・
声を掛けると、待ってましたと言わんばかりに、私の膝の上にチョコンと飛び乗ってきました

こうなると、もう駄目です。
周りに親猫も他の仔猫もいなかったので、家につれて帰る事になりました

(番頭は、仔猫の泣き声を聞いた時点で、猫が10匹になると覚悟したそうです

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この仔猫ちゃん、家の犬に襲われて亡くなった、お菊ちゃんこと 「菊千代」と同じように、舞妓はんの髪型模様が似ておりまして、二代目、お菊はん、「菊奴」 と襲名することになりました

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さっそく、ストーブの前の猫団子にも、仲間入りし、満足気のお菊ちゃん

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潰されそうになりながらも、安心した様子で、すやすや眠る寝顔はたまりません

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好奇心も旺盛で、爪とぎの丸太棒が顔面に直撃し、大量の鼻血を出したりと、おてんばぶりを発揮中です

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お菊ちゃん 「みなさーん、雪が降る前に、お菊に会いに来て下さいニャー


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天川 みたらい渓谷
2014-11-01 Sat 16:04
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ずっと、行ってみたかった天川のみたらい渓谷に行ってきました

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途中、下市町の水の神様を祀る、丹生川上神社下社に立ち寄り、お参り

もともと日本のどこかで、干ばつや長雨が起こると天皇は水神に祈るため、馬を用いていました。それが、絵馬の発祥につながっているそうです。

五穀豊穣の為に雨を願って馬を献上する神馬献上、雨を祈り「黒馬」、晴れを祈り「白馬」と定められているそうです

それから、黒滝村へ、黒滝の道の駅では、名物の串こんにゃく、「黒滝茶屋」で柿の葉寿司・にゅう麺セットを頂き、腹ごしらえ

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そして、念願のみたらい渓谷へ、素晴らしいお天気、目の前の山々の紅葉が始まっていました

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大小さまざまな滝と巨岩を縫い、底まで透けて見える清流と、そびえ立つ山々が色とりどりの錦色に染まり、この美しい渓谷美に、ただただ感動です

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エメラルドグリーンに輝く神秘的な淵

川沿いの絶壁に遊歩道が整備され、つり橋からは、滝を上から眺めることもでき、ダイナミックな絶景が眺められます

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それから、K様のお勧め、国道309号線沿いに走り、川迫川渓谷をドライブ

何処までも、続く清流と紅葉、錦絵が広がる山々、山~、大自然が窓の外に広がっていました

神々が住む山を抜け、行者還トンネルを通り、上北山村、川上村をぐるりと一周、紅葉を堪能した大満足の一日でした

あと、もう暫くは、美しい紅葉が楽しめます。ちょっと足を伸ばして、奥大和の紅葉ドライブに出掛けてみて下さい~


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