がんばったね。梅太郎・・・
2015-03-13 Fri 21:46
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昨年の冬から、梅太郎が尿路結石になり、小山動物病院へ通院し、良くなったり、悪くなったりを繰り返していました。

猫はもともと、水をあまり飲まないので、おしっこが濃くなり尿路結石になりやすいみたいです。
特に、寒いこの季節、悪化しやすく、梅太郎も尿道を短くする手術をしようと決め、ちょっと腎臓の値が高かった為、少し良くなってから手術する予定でした。

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梅太郎は、ももたろうの孫でもあり、梅が生まれたことにより、猫たちが親戚関係になった大切な存在でした。

春日と若様の間に生まれたのは、2匹でもう一匹の雨太郎は突然死してしまったのです。
慢性鼻炎の春日の子供なので、やはり、体質的には弱かったのでしょうか。

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天真爛漫でマイペースに育った梅太郎は、大きく育ちました。尿路結石の原因の一つでもあるドライフード。

発症してしまう子は体質なのでしょう。なるべく、尿路結石予防のためのドライフードを与えるのですが、なんせ、家は猫9匹の多頭飼い、なかなか目が行き届きませんでした。

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何度も何度も、梅太郎は、おしっこを抜く痛い治療にも耐えました。

容態が急変したしたのを、知らせてくれたのは、母である春日でした。
今朝、4時頃、春日が、一度もしたことがない私のお布団の中で、おしっこをしたのです。

びっくりして起きると、梅太郎が、もう、かなり、衰弱していました。
ふらふらになっても、トイレでおしっこをしようとする梅太郎。

最期まで、一生懸命にがんばった梅太郎。
どこまでも強く、あきらめなかった梅太郎を大粒の涙を流しながら、褒めてやりました。

そして、何も助けてあげれなかった梅太郎に何度も謝りました。

4回苦しそうな呼吸をして、梅太郎は私の腕の中で静かに眠り、天に召されていきました

愛しているよ。先に天国で、みんなと待っていてね。ありがとう。梅太郎、涙が止まりませんでした

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仏様になった梅太郎に添い寝する、母親である春日。

先立って逝ってしまったわが子を慈しんでいるのでしょうか。

月うさぎの悲しい別れの春が、突然、来てしまいました。

梅太郎を、可愛がって頂いた皆様、本当にありがとうございました


別窓 | 家の住人 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
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梅ちゃんには一度も会えないうちに・・・残念です
仏様の梅ちゃんはスヤスヤ眠ってるようにしか見えません
苦しい思いから解放されて空から穏やかに月うさぎを見守ってくれることでしょうね

寄り添う春日の姿が悲しみを誘います
ご冥福をお祈りします
2015-03-18 Wed 01:19 | URL | はなくろ #-[ 内容変更] | top↑
はなくろちゃん。
はなくろちゃん、ありがとう。
そうですね。梅太郎は2歳10ヶ月で、あの世に旅立って行きました。

梅太郎を見るたびに、ももたろうを思い出していたので(同じ柄)、ももが梅を早く連れて行ってしまったかもしれません。

子供のいない私にとって、犬猫たちは無償の愛を捧げられる貴重な存在、いっしょに過ごした時間は大切な思い出です。暫くは淋しいですが、ママ思いの子供たちに感謝しながら生きていきます・・・
2015-03-18 Wed 21:38 | URL | 月うさこ #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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