のんびり、まったり田舎暮らし
伊賀焼 「耕房窯」
2016-01-22 Fri 11:57
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大雪が降った日、久しぶりに伊賀に行ってきました

月うさぎは、もちろん、針インターのあたりも、猛吹雪でしたが、山添村を過ぎた頃からは、晴れ間が出てきて、この差に、やっぱりかと納得しながら、伊賀に着きました

伊賀焼伝統工芸士である柴本耕志氏には、月うさぎがオープンする時から、大変お世話になっている方なのです

その柴ちゃんが、設立した工房を、やっと訪問することが出来ました

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伊賀焼窯元 「長谷園」を退社し、独立して「耕房窯」を創設してから、お忙しくなり、私達も、なかなかお邪魔することが出来ず、4~5年ぶりの再会でした

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昔から、伊賀の土は、耐火温度高く、土鍋に向いているそうです。伊賀焼の土鍋は、保温性もよく使ってみれば、他の土鍋とやはり違いが分かります

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そして、ひとつひとつ丁寧に、ろくろで挽かれた柴ちゃんの作品は、温かみ、趣があり、出会った頃から大好きなのです

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今は、何から何まで一人でやっているので、寝る暇も惜しんで作業されているのですが、伝統の技を伝えるために、今年から会社化にする方向に向かっているそうです

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この日は、ろくろを回してお茶碗を作る匠の技も披露してもらい、大感動 たくさんの注文で、ろくろを挽く技術も、また上達したそうです

石の彫刻家でもある、柴ちゃんの、ものづくりに対する思いは、とても真摯です。

柴ちゃんのやさしい人柄が作品にも出ていて、憧れの作家職人です(実は、私もいつかは職人になりたいと思っているのです)

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年明け早々、会いたい人に会え、新たな思いが、ふつふつと湧き出してきました 良い年の始まりかな~

今年は、暖冬で、ちょっと雪が恋しいなと思っていたところに、雪が降ってきました
やっと、冬らしくなって、猫たちと薪ストーブで、ごろごろゆっくり至福の時間を過ごす今日このごろです


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