みーちゃん、ごめんね。
2016-11-07 Mon 20:28
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また、突然の悲劇が起こってしまいました

まだ、1歳になったばかりの三日月、みーちゃん母さんが天国に旅立ってしまいました

悲劇を繰り返すたびに、犬とのトラブル(襲撃)に、いつも気を使い、犬の散歩のときには、猫たちがウロウロしないように家に閉じ込めてから散歩するのですが、ちょっとした油断から悲劇が起こりました。

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神経質で心配性のみーちゃんは、知らない人が来ると、仔猫たちを連れて、屋根の上に連れて隠れるのですが、その日も親子3匹の姿が見えず、仕方なく犬の散歩に行ったのですが、一晩たっても3匹は帰ってきませんでした。

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次の日、お客様が帰ってから、草刈りが出来ていない道路の向こう側の土手沿いで仔猫の鳴き声がし、草を刈りながら進んでいくと、倒れたスモモの木の上で、2匹の仔猫が泣いていました。

そして、必死で周りを探してみると、みーちゃんの変わり果てた姿を見つけました。

みーちゃんは、きっと必死で仔猫を犬から守るため戦ったのだと思います。

その亡骸を見つけ、抱きしめながら、みーちゃんに謝り、よく頑張ったと涙があふれて止まりませんでした。

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不幸が重なり、私の不注意で、短い命で逝ってしまったみーちゃん、ほんとにほんとにごめんね。

仔猫たちは、いつも面倒を見てくれた母さんがいなくなり、寂しそうに私に寄って来てくれます。

仔猫たちは、大切に育てるからね。
天国から見守っていてね。
みーちゃん、助けられなくて本当にごめんね。
お月様で待っていてね。さようなら、ありがとう。。。


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