月の日記 「月うさぎ」

のんびり、まったり田舎暮らし

ふきのとうが顔出した!




庭にふきのとうが、出たのを見つけました。
まだ、雪が残っていたので開いてませんが、しっかり顔を出しました

今、旧暦の本を読んで、勉強しているのですが、
旧暦は、「月のこよみ」で、新月から満月までを一ヶ月とし、
29.53×12ヶ月で、一年が354日なのです

なので、現在使われている新暦とは、季節が少しずれているのです。
その年によって、夏が長かったり、冬が短かったりするのは、旧暦で暦を見れば、
だいたい予測がつくのだそうです。目からうろこです

昔の人は、月の力、太陽の動きを感じ、生活していたのです。
自然はもっと凄いです。暦も見ず、月、太陽を感じて生きているのです

今年は、自然とともに生きる旧暦をカレンダーにし、
ゆっくり、心豊かな生活をおくりたいと思います


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