のんびり、まったり田舎暮らし
銘木と銘酒の町
2012-03-06 Tue 16:01
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先月の25日に吉野町で開催された「銘木と銘酒の町 フォーラム」に行ってきました。

これは、産業と文化のまちづくりに取り組んでいる吉野ウッドプロダクト主催によるイベントだそうです。
今年は、お世話になっている奈良食文化研究会が、吉野の美味しい食べ物の発掘を依頼され、柿の葉寿し、葛うどん、鹿カレー、鹿肉おやきなど、食べ物でも、イベントを盛り上げていました

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暮らしのウッドプロダクト展では、地元の製剤所や、吉野杉箸、工房が、木の魅力を再発見できる新商品などを、展示販売していました

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吉野杉は、まっすぐで、節がないというので、酒、味噌、醤油、味醂、漬物など、自然の恵みをためる器、「樽」で使用され、有名になったそうです。

今では、木の樽を使用する酒蔵などが、少なくなり、樽職人も少なくなっているそうです。
その樽を見直そうと、昨年から、吉野百年杉で作った酒樽で、日本酒を作ったり、新しい商品、雨水槽が作られたりと、新たな取り組みがされ、皆さん、頑張っておられました

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職人さんによる匠の技、美しい木の明かり、吉野杉のコースター、杉箱や、なんと、吉野杉のiphoneカバーなど、素敵な商品が、たくさんありました

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その他、無料巡回バスで吉野のまち歩き、吉野材センター、吉野サロン、吉野材を使って建てられたモデルハウスの見学など、またまた、木の良さを感じる体験でした

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旧伊勢街道かみいち地区の古い町並みを散策したり、「やたがらす」「猩々」「花巴」の酒蔵の見学、試飲など、見どころ満載のイベントでした

吉野の桜だけでなく、ぜひ、次回来られる時は、吉野杉、吉野のお酒などにも、注目してみて下さーい


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