吉野 国栖の和紙
2012-07-17 Tue 14:30
s-DSC_6862.jpg

吉野の国栖に紙漉きの里があります。
そこで、植和紙工房で和紙の伝承している植さん(以前から、お世話になっています)が頑張っておられます

ものづくりを体験できる三茶屋で、10月に結婚する愛ちゃんが、結婚式の芳名帳を手作りの和紙で作ろうと、植さんの所に伺うとのこと、久しぶりに植さんに会いに行きました

s-DSC_6866.jpg

植さんから、和紙作りについて、いろいろ教えて貰えます

コウゾの木を植え、その木の皮を剥がし、寒中の澄み切った吉野の水にさらし、蒸して、叩いて、和紙の繊維を作っていきます。

大変な手間隙がかかる和紙作り、高価なのもうなずけます。
日本の伝統的な美術工芸品、掛け軸などの表装に使われ、丈夫で歴史的にも残ってきたのも、昔の人々が受け継いできた匠の技のおかげです

s-DSC_6867.jpg

植さんが、とても丁寧に指導してくれるので、楽しく和紙作りが体験できます

s-DSC_6868.jpg

漉いた和紙を、そのあと、乾かして出来上がりです

s-DSC_6865.jpg

杉や桧の皮も、入れたり、色合い、質感などは、和紙ならではの趣き、風合いがあり素敵です。
ハガキや名刺など、簡単に体験できるので、ぜひ行ってみて下さい

s-DSC_6843.jpg

他にも、マイ箸作りや、木工体験など、ものづくり体験ができます。
詳しくは、吉野 三茶屋を覗いてみて下さい


別窓 | 匠の技 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<お外デビュー!! | 月の日記 「月うさぎ」 | 山と森林の月間>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 月の日記 「月うさぎ」 |