のんびり、まったり田舎暮らし
Bak Kut Teh茶寮 Masukin in 伊那佐郵人
2013-05-17 Fri 11:06
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4月にオープンした、宇陀市榛原にある「伊那佐郵人」に行ってきました

築80年のボロボロだった旧伊那佐郵便局を地元のママさんたちが、美しく、リノベイションして地域活性、職場作り、コミュニティの場所として企画されました

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玄関の郵便マークが、可愛い

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2階には、セレクトショップ 「SORA」がオープンし、和室だった部屋が、ラブリーな雰囲気のお店に変身

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1階のカフェのスペースです。レトロな感じを残しながら、地元の材をふんだんに使った木の温もりを感じる、明るく、落ち着いた空間になっております

カフェは日替わりシェフオーナー制で、まだまだ、オーナーシェフを募集中だそうです。ぜひぜひ、トライしてみて

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この日は、マレーシアローカル料理 「Bak Kut Teh茶寮 Masukin」でした。

肉骨茶・バクテーとは、漢方生薬をふんだんに使った豚肉のスープのことで、マレーシアでは屋台などで食べられるローカルフードなのだそうです

11種の漢方生薬を使った手作りのスープは、栄養価が高く、疲れた体にも優しく、コラーゲンもたっぷりの薬膳料理です

肉の旨味があり、でも、あっさりとした漢方スープで、漢方の苦手な人にも、全然飲みやすく、たいへん美味でございました。バクテーランチセット 1500円、詳しくは、ホームページをご覧下さいね

こんな田舎で、本格的なマレーシアの味が堪能できるなんて、進化する田舎に、ますます注目ですよ


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