梅太郎の苦難
2014-02-28 Fri 14:50
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月うさぎの若手アイドル猫、梅太郎(今年で2歳)が膀胱炎になってしましました

家の猫たちは、お天気の日は、大抵、外で用を足してくるのですが、この前の大雪では、外で出来ず、猫砂トイレは大賑わい、その時に梅太郎が頻繁にトイレに通っており、出たり入ったり、様子がおかしく、それが日を追うごとにひどくなり、家の中でもするようになりました

これは大変、膀胱炎だと思っているうちに、血尿が出たり、食欲がなくなり、吐いたりと、急いで、かかりつけ獣医、大宇陀の小山動物病院に雪道の中、必死で行きました

やはり、この季節、膀胱炎になる猫は多いらしく、もし、石が詰まっておしっこが出なくなると死んでしまうという注意しないといけない病気みたいです。

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それを心配してか、母猫、春日局(生まれつき器官が弱く、いつも鼻が出て大きくならない黒猫)の首のあたりに、しこりが出来ていて、もしや癌かと心配し、母と息子、一緒に病院に

うちの猫たちは、健康優良猫で、避妊去勢手術でしか通院したことなく、かなりのビビリ具合

春日のしこりはガンではないらしかったので、ひと安心
体が小さく、体温も低い、歳の割には口の中が赤く、鼻垂れで病弱なのですが、食欲は旺盛なので、かなり頑張って生きている様子、健気な猫なのです

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梅太郎も頑張って、注射してもらい、薬も飲み、だいぶ症状も落ち着いてきました

他の猫達も心配顔、何匹かちょと風邪気味みたいで、くしゃみを連発したりと、やっぱり、猫にとって、この寒さはこたえたらしく、猫は寒さに弱いということが証明されたこの冬です


<<今の月うさぎ>>

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大雪から一週間たって、やっと除雪車が来てくれて、道路の雪も溶け、ここ最近の暖かさで雪の量も減りました

でも、谷尻と滝野の間の道路は雪深く、このような看板が立っております。
この先に、月うさぎはあります・・・

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道路の脇には、まだまだ、雪の山が・・・ 月うさぎの春は、まだ遠いようです


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