のんびり、まったり田舎暮らし
和太鼓・津軽三味線 「宴人 en-to」 音届けLIVE!!
2014-09-24 Wed 09:03
2014年9月30日(火) 急遽ライブ決定

お昼の部 14:00~
夕方の部 16:30~

料金 投げ銭でお願いします。


東京を拠点に活動している、太鼓集団「鼓童」の元メンバー、響道宴と津軽三味線の山中信人によるユニット「宴人 en-to」が、大自然の月うさぎでライヴを開催してくれる事になりました

人が集う中、音楽が生まれ、音楽ある中、人が集い、宴となる。
音楽を縁とし、人と宴する。

和の熱い思いを持つ二人のアーティスト、森の中で大迫力の躍動感あふれる音を感じて下さい

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響道宴 HIBIK TOEN プロフィール

東京都杉並区出身。
演出家・松永良男太に師事し、舞台人としての基礎を学ぶ。
太鼓集団「鼓童」のメンバーとして、海外・国内公演・CDに参加。
より深い太鼓の可能性を求め、「鼓童」を退座し、1995年よりソリストとして活動。

その場、その時を感じながら「人」や「自然」との繋がりを表現し、「個」として太鼓と正面から向き合い、独創的な世界観を確立。世界でも稀なサポートメンバーを入れない完全独奏による和太鼓のソロCDもリリースしている。
様々なジャンルの表現者とのコラボや、ユニットの企画を立ち上げ、音楽的な可能性を表現し続けている。

参加舞台
「ROCK文楽 曽根崎心中」/宇崎竜童プロデュース・出演作品。
「FLAMENCO曽根崎心中」/阿木燿子プロデュース・鍵田真由美、佐藤浩希出演作品。 
戦国エンターティメント舞台「信長」/藤森一郎演出・エアースタジオ。
サッカーW杯フランス大会閉会式・ K-1ファイターの入場曲等々。

太鼓の音は、人間の根源的な部分にダイレクトに伝わる音であること、いわゆる丹田(腹)で感じ、本来日本人が持っていた、空間や行間を楽しむ「間」の文化、 見えないところにも気を配る「粋」の文化、見えないものを感じ取る「感性」の文化と、感性を呼び起こすことができる楽器であることを基に、和太鼓奏者として様々な試みにチャレンジ中。


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山中信人プロフィール

中学校卒業後15歳で単身青森県弘前市に渡り、津軽三味線奏者「山田千里(やまだちさと)」の内弟子として民謡酒場に住み込み4年間修業。山田流師範となる。

津軽三味線全国大会受賞多数(C級、B級優勝、A級準優勝、唄付け伴奏部門3回優勝)、海外計14カ国で演奏。約16年にわたり「南中ソーラン」など現代風にアレンジした民謡を演奏する伊藤多喜雄&タキオバンドのメンバーとして活動。

現在はソロ奏者として演奏会、学校公演、講演会などで活動中。洗足学園音楽大学現代邦楽非常勤講師。加須市観光大使。
※2014年5月青森県弘前市にておこなわれた津軽三味線全国大会にて、「唄付け伴奏部門(課題曲津軽おはら節)」優勝、「A級」準優勝。


急遽決定したライヴ、平日なのですが、お時間のある方、ぜひ、皆様、お誘い合わせの上、ご参加下さいませ


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